• 火曜日, 9月 07th, 2010
niftyクラウドでロードバランサーサービスを
使ってみようと思ってるけど自分で構築する
かサービスを利用するか考え中。
ラウンドロビンとリーストコネクションの2種類が
あるらしいけど、リーストコネクションだろうな。
やっぱ。
てかラウンドロビンならDNS側でも設定出来る
し、一方のサーバーが落ちても順番に見に
いっちゃうから安定稼働としてはどうだろうと
思う。
リーストコネクションもソフトウェア「Pound」を
使ってロードバランシングしてハートビートで
稼働状態を監視してダウンしているサーバー
に流さなければ同じような機能を実装出来そう
だけどな~。
問題は帯域なんだよね。
こればっかりはこちらで何とも出来ないから
困る。
高い料金を払って帯域を確保し、niftyサービス
のロードバランサーを利用するか、それとも
サーバー1台追加してそれを自分でロード
バランサー仕様に構築するか。
コスト面で考えると後者なんだけどね。
もう少し、冗長化、帯域、ヘルスチェック等の
要因も踏まえて再度検討してみようっと。
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Category: Linux
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